ABOUT:電子出版サロンへの想い

「世の中に埋まってしまっている才能や知恵がもったいない」

私たちは新人著者を発掘し、その才能や知恵を「電子出版」というカタチにして、
世の中で不安や悩みを抱えている人たちを「ごきげん」にしたいとの想いがあり、約10年間活動を続けています。

企画を通すのも難解といわれている「商業出版」。
「私には出版なんてできない。1冊書く時間も実力もない」と、あきらめてしまっている人もたくさんいることと思います。
ですが今の出版業界は、個人にとっても身近にある存在となりました。
それが「電子出版」です。

2021年7月に、著者デビューを本気で目指す人のための「電子出版サロン」を立ち上げました。
サロンの内容は、座学として学べる動画講座。
出版関係者や著者をゲストに招いたオンラインイベント。
編集チームと参加者同士で交流を深めるコミュニティが1セット。
私たちとしては初の試みでしたが、おかげさまで生徒さまにも好評を得ることができました。

今回から新たにはじまるサロンは、そのときに見つかった課題や反省点を改善しつつ、
1人でも多くの人が出版の夢を実現できるようにしていきます。

電子出版業界に長年携わり、ヒット作や紙書籍化された電子書籍を産み出している編集チームが、
あなたの夢実現に向けて全力でサポートいたします!

電子出版サロンとは

電子出版に関することが学べるのはもちろんのこと、「本を出したい」と同じ志をもった仲間たちとも出会える、
動画講座+イベント+コミュニティが1セットになったオンラインサロンです。

最初にお断りを入れると、当サロンはビジネス書・実用書を出版したい人向けになります。
小説・マンガ・自伝などを出版したい人向けではありませんので、ご了承ください。

2012年より電子出版の事業をスタートした「ごきげんビジネス出版」の編集チームが、
そのノウハウを活かしサポートする新しいカタチの電子出版サロン。
オンライン主体のサロンなので、全国どこからでも参加可能です。
コミュニティで仲間たちとの交流も楽しめます!


※電子出版
読者がスマホ、タブレット、専用リーダーなどを利用することを前提とした出版形態。
さらに、紙書籍として1部から印刷してできるサービスのプリント・オン・デマンド(以下POD)にも対応
環境にもやさしい電子書籍+PODの両形態により、サステナブルな出版モデルです。

MENU:動画講座・オンラインイベント・コミュニティの内容

サロンの内容は、動画講座の視聴、オンライン形式のセミナーや懇親会への参加、Slackを利用したコミュニティへの参加(課題提出や参加者との交流)が1つになった、
電子出版に関する学びと参加者同士の交流が深められる内容となっています。

体験入学

電子出版のことがわからくても大丈夫! 初めの一歩として体験入学をご用意しました。

月に数回開催していますので、ご都合のよい日時にご参加ください。(下記の開催日時をご確認ください。スケジュールは随時更新しています)
当サロンの雰囲気やどんなことが学べるのかなど、ぜひお試し感覚でスタートしていただければと思います。
講座の後半は、質問などもできる時間を設けますので、気になることや知りたいことなど、お気軽に話しましょう!

■オンラインミニ講座内容
 ┗「著者になるために知っておきたい7つのこと」「電子出版で成功する秘訣」予定

【講座日時】5月2日(月)12時~13時、5月14日(土)10時~11時、5月18日(水)21時~22時、5月25日(水)12時~13時
【参加費】無料
【オススメ対象者】出版の夢をもっている人、出版したいけど何からはじめていいかわからない人、出版したいけど最初の一歩を踏み出したい人、とりあえず出版の情報収集をしたい人、電子出版に興味がある人、サロンの内容や雰囲気など気になる人

体験入学のお申し込みはコチラ!

月額制コース

電子出版の基本から学ぶことで市場がわかり、企画の考え方が身につけられます。

月額制なので、好きなときに、好きな期間だけご参加いただけます。
「出版のことがよくわらない」「電子出版って何?」「出版企画を初めて考える」「これだと思う企画がつくれない」という方にも、オススメの内容です。
商業出版できる出版企画のツボがわかります。

毎月テーマを変えて、動画講座を配信。
オンラインイベントでは、出版関係者や著者を招いたライブ配信や、サロンメンバー限定の交流会や読書会を予定しています。
サロンメンバー同士の交流の場として、Slackを使ったコミュニティを用意します。
コミュニティ内では、動画講座の内容に合わせたワークも提供していきます。他メンバーとシェアしていくことで、学びを深めていただければと思います。

<動画講座のテーマ例>
 ┗「電子出版 基本のキ&電子出版市場を知ろう!」「出版業界の5大謎に迫る! 出版のホントの話」「無名の新人が ベストセラー作家になる プロフィール研究」
  「本を書き切る技術」「あなたの出版企画が通らないワケ」など

<オンラインイベント例>
 ┗「親睦会&質問会」「電子出版した先輩著者から学べる電子書籍の話」「編集者に聞くプロフィールの重要性」
  「著者に聞く書籍を何冊も出せるワケ」「サロンメンバーオンライン飲み会」など(過去実施した例になります)

<コミュニティのスレッド例>
 ┗「自己紹介」「ワーク提出コーナー」「オススメ本紹介」「雑談部屋」「質問部屋」など

【講座期間】1か月(※途中参加もできますが、各ワークもあるため早めにご参加いただくのをオススメします)
【参加費】税込2,000円(初月は無料です!!)
【オススメ対象者】出版の夢をもっている人、出版したいけど何からはじめていいかわからない人、出版企画を考えたい人、出版企画書のつくり方を学びたい人、電子出版に興味がある人、出版仲間や人脈をつくりたい人

入会のお申し込みはコチラ!

REVIEW:参加者の声

2021年に参加いただいたお客さまから感想をいただきました!!

Cさん(男性)
良かった点は、まず「自己基盤固めができる」。
いわゆる自分の内面の洗い出しをすることで、プロフィールづくりだけでなく、書き出すテーマの方向性づけにもよい影響を与えます。いわゆる「ブランディング」ですね。
己の根幹部分を見直す機会はとても貴重だと思います。 (企画書を書き出す段階になると、より深く実感します)
                      
次に「書籍出版者のリアルな体験談が聞ける」。
成功談は、ネットや本でもたくさん見る機会はありますが、失敗談は意外と少ないのです。(書き過ぎるとユーザーが尻込みするだろうし)
サロンで生々しい失敗談が聞けたことで、「挑戦に失敗は付きもの」だということを再認識させてくれました。
               
最後に「自己肯定感が上がる」。
サロンの雰囲気が終始落ちついていますし、加えて前向きな意見が中心なのでモチベーションや自己肯定感が上がりやすいです。
さらに編集者の人たちも親切なので、楽しく勉強ができると思います。
               
要望点としては、サロンが終わった後に企画書づくりに入るわけですが、サロンでの学習からいきなり3段階ぐらいハードルが上がった気がします。
ですので、サロン内で大まかな感じで企画書を書く→推敲→自分のだけでなく、他の参加者さんの企画書も同時に眺めてみる。
さらに互いに意見を交換し合うという流れでもよいのかなと思いました。


Mさん(女性)
とても居心地のいいサロンでした! 3か月という期間がとても短く感じるほど、充実した時間で、たくさんの気づきと学びがありました。
Slackでいつも皆さんとつながっていて、些細なことでも発言すると、すぐに誰かが反応してくださるので、ワークに息詰まってもすぐに気持ちを切り替えられる環境であったことが良かったなと思います。
苦労した点は、「自分自身のこれまでを振り返る」ワークです。サロンが終了した今も、このワークをやり終えられていません(笑)
サロンで皆さんとお話することで、思い出すこと、過去の出来事を視点を変えて捉えることができるきっかけにもなるので、あと2か月くらいサロン期間があったらいいなと感じています。
本サロンを通して出版企画書に必要な考え方や知識が学べて、とても貴重な経験となりました!
そして、何より運営してくださっている編集者さんの優しくあたたかいお人柄が魅力的なサロンです。


Tさん(男性)
ごきげんビジネス出版さんが主催する『著者になりたい人向けの「電子出版サロン」』というキャッチコピーに魅せられ、
昨年7月にサロン入会をさせていただきました。
私はかなりの高齢になった物書きですが、これからの時代の主流になるであろう「電子書籍」や「電子出版」について、かねてから勉強したい思っていた矢先の出会いでした。
7月、8月、9月と月がかわるごとに、わたしの期待をはるかに上まわる内容の濃いテーマの講座と、それを解説する出版界先達のくわしい指導を受けることができ、たいへん満足をいたしております。
さらに副産物として、講座進行のなかで、コミュニケーションツールとしての slack や zoom をある程度利用できるようになったのも、わたしのような高齢者にとっては大きな魅力です。
電子出版へのこころざしを同じゅうする仲間たちと語り合ったあの3か月間は、わたしの人生の中でも楽しく貴重な時間となりました。
今後、「電子出版サロン」出身者の中から多くの作家が生まれてくることを期待します。 ごきげん事務局のみなさま、いろいろ有難うございました!

TEACHER:講師紹介

ごきげんビジネス出版 編集長
伊藤 守男(いとう もりお)

電子出版という、ネット書店で購入できる電子版とオンデマンド本を組み合わせた出版方式で、国内唯一の商業出版を実現。
2012年からの10年間で、著者400名、発行数500タイトル、総ダウンロード数50万DL以上の実績を誇る。電子書籍がきっかけで、30万部突破のベストセラ―作家も誕生させ、電子書籍マーケティングに強い国内屈指の編集者。また、「新しい本との出会い方」を提案する「人生を豊かにする」本と出会う読書会も主催。

詳しいプロフィールを知りたい方は、こちらをどうぞ。

ごきげんビジネス出版 実績例

電子出版で反響あった書籍が、ほか出版社さまより紙出版を実現!
あなたの書籍が全国書店で販売されるのも夢ではありません。

ごきげんビジネス出版も2020年に初の紙書籍として全国書店へ展開。

ベストセラー作家も電子出版界に参戦!
◆シリーズ90万部のベストセラー「怒らない技術」をはじめ、著書累計は131万部を超える。ベストセラ―作家の嶋津氏。
◆著書に代表作『週末起業』(筑摩書房)、『読書は「アウトプット」が99%』 のほか50冊以上。累計は120万部を超える。ベストセラ―作家の藤井氏
◆20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。現在までに40冊超、累計140万部のベストセラー作家の山﨑氏。
◆「伝わる話し方」を教育する株式会社モチベーション&コミュニケーション 代表。中田敦彦氏のYoutube大学に取り上げられ『雑談の一流、二流、三流』は、10万部のベストセラー著者である桐生氏。

JOIN:参加方法

FAQ:よくある質問

参加費はいくらですか?

参加費は、体験入学が無料、月額制コースが税込2000円(1か月分、初月無料!))です。

本を出したことがなくても参加できますか?

もちろん問題ありません! 初めて本を書く人でも基本から学べられる内容です。これから出版したい人にとって、当サロンはオススメです。

誰でも参加できますか?

弊社の取り扱いジャンルはビジネス書や実用書が中心になりますので、小説・マンガ・自伝などを出版したい人はお断りさせていただきます。

コミュニティでのワークは、毎回提出しないといけないのでしょうか?

いいえ、ワークの提出は自由になります。見るだけ参加ももちろん可能ですが、学びを深めたりユーザー同士で意見交換などをできる機会になりますので、積極的にコミュニティに参加いただくのがオススメです。

動画講座やオンラインイベントの予定があわないときは、どうすればよいですか?

動画講座、オンラインイベントはアーカイブでも見れるようにしますのでご安心ください。※サロン入会前の動画視聴はできません

もう少し詳しく聞きたい、わからない点があるのですが…

今後の電子出版サロンの情報を知りたい方やご質問などは
gokigenlab★startialab.co.jp
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