TOP>『レトルトカレーたった1つで成功する! 企業も地域も個人も実はやっているブランド戦略』発売!
ごきげんビジネス出版
レトルトカレーたった1つで成功する!
企業も地域も個人も実はやっているブランド戦略
■著者:井上岳久
■ISBN:978-4910403625
■仕様:四六判/174ページ
■定価:【電子版】700円、【オンデマンド版】1,250円
■発売日:2023年03月15日
■レーベル:ごきげんビジネス出版
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内容紹介

広告、ウェブ、SNSなどを駆使しても、うまくいかなった方へ。
レトルトカレー1つでブランディングできることを知っていますか?
ブランディングに効果的な「レトルトカレー」を作ってみましょう!



レトルトカレーの市場は2011年から急拡大し、500億円市場です。今やルウの市場規模を上回る巨大市場を形成しています。市場に流通している商品は、ノベルティや個人ユースなども含めると5千品目以上にのぼります。

なぜ、それほど多く出回っているか。その大きな理由のひとつが、「カレーと接点がなさそうな住宅メーカーや自動車メーカーも、レトルトカレーを販売できる」といった、参入障壁の低さです。私の知り合いの歯科医師や主婦も作っています。どのような業種の企業でも、個人でも参入できるのです。参入を希望する企業は推定1万社を超えるとも言われており、今後もっと増えていくでしょう。

「なぜ、ブランディングに効果的なの?」と疑問をもたれると思います。
その答えは、たとえば次のようなことが挙げられます。
●まちおこしに取り組み、全国的に有名になり、観光客が増えた市町村
●新規事業を起こし、毎年数十万個を売り上げ、一事業として軌道に乗った企業
●名刺替わりに活用し、多くの仕事を受注した専門家

本書では、どのように進めていくかの開発フローをはじめ、販売戦略や価格の考え方、商品アイデアの出し方、成功事例や開発者に聞く成功の秘訣を交え、「売るためのメソッド」を余すところなく徹底解説しています。

【目次】

第1章 レトルトカレーは企業・地域・個人のブランディングに最適!
第2章 なぜレトルトカレー販売が飛躍させるのか? ブランディング法のメリット
第3章 企業・地域の特性や戦略などに沿った開発方法
第4章 競争で勝てる製品コンセプトとパッケージデザインの重症性
第5章 売れる商品と売れない商品は何が違うのか
第6章 地域まちおこし、企業アピールに成功したレトルトカレー列伝!
まとめ レトルトカレーをつくってビジネスに変革を!

 

【著者プロフィール】

井上岳久

株式会社カレー総合研究所 代表取締役、カレー大學 学長
商社勤務や横濱カレーミュージアムの責任者を経て、コンサルタントとして独立。2008年に株式会社カレー総合研究所を設立。
カレーミュージアム時代の2002年に全国初のレトルトカレーミュージアムを立ち上げ、現在のレトルトカレーブームの先鞭をつける。プロデュースしたレトルトカレーは300品を超え、監修やアドバイスなど開発に携わった商品は軽く1000品を超える。その大半が販売目標数を大きく上回るヒット商品になっている。レトルトカレーのバイブル『日本全国ご当地レトルトカレーカタログ』(株式会社ダイアプレス)を監修。