TOP>『働き方の未来研究 人間とAIどっちが有利かくらべてみた』発売!
ごきげんビジネス出版
働き方の未来研究
人間とAIどっちが有利かくらべてみた
■著者:大岩 俊之
■ISBN:978-4909745972
■仕様:四六判/156ページ

■定価:【電子書籍版】500円+税、【ペーパーバック版】1140円+税
■発売日:2020年09月04日
 
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内容紹介

AI、IoT、RPA、5Gなど、新しいテクノロジーが普及し始めました。働き方改革と、さらなるITの進化で「勤務先の会社や自分の仕事は大丈夫だろうか?」と、多くの人が不安に感じています。頭脳労働とも呼ばれるホワイトカラーの仕事は、事務作業など定型化された業務から順番にAIやRPAへ代替されていき、肉体労働などのブルーカラーの仕事は、ロボットで自動化されてどんどん仕事が減っていきます。さらにIoT、5Gの普及により、遠隔での操作も可能になります。

こういうと、AIは人間の仕事を奪ってしまうのではと思われてしまいますが、悪いことばかりではありません。働き方改革の影響も加わったことで、皆さんの働く時間を減らし、余暇を楽しむ時間をもたらしてくれたり、本業はそのままに副業を始めることもできます。
AIの普及が広がる前に、生き方や働き方を見直すいい機会だと私は思うのです。

本書は、
【第1章 いま、ビジネス界では何が起こっているのか】
働き方改革で、副業が解禁され、残業規制により余暇が増えています。大企業が安泰ではなくなり、物を買わない時代に変わってきていることなどを説明しています。

【第2章 AIの普及でなくなる仕事・生き残る仕事】
AIによってなくなる仕事、逆にAIに代替されない仕事など、変化が現れやすい業界、業種をピックアップし、詳しく説明しています。

【第3章 未来の働き方・生き方】
平均寿命も伸び、働く年数が確実に増えます。時代の変化は早く、就職した会社が数十年後に安泰とは限りません。会社に身を委ねる時代は終わり、自分の人生は自分で作り上げていく必要があることを説明しています。

この3つのテーマで構成されていて、皆さんが有意義な人生を送るための指南書となっています。
時代の流れはあっという間です。「まだまだ大丈夫!」などと安易に待ち構えている場合ではありません。もっとAIの進化によってもたらされる新しい社会を楽しみましょう。

【目次】

第1章 いま、ビジネス界では何が起こっているのか
第2章 AIの普及でなくなる仕事・生き残る仕事
第3章 未来の働き方・生き方

【著者プロフィール】

大岩俊之

キャリアカウンセラー、研修講師、家電コンサルタント
大学は理系でAI(人工知能)や認知心理学を学ぶ。卒業後ITエンジニアとして就職するが、人との会話に魅力を感じ営業職へ転職。電子部品メーカー、半導体商社、パソコンメーカーなどで法人営業を経験。独立後、セミナー講師、研修講師として活動する傍ら、家電好きとパソコンメーカーでの営業、接客販売経験を生かし、家電コンサルタントとしてビジネスを展開。家電の購入アドバイスや「家電の達人」として複数回テレビ出演した経験を持つ。家電製品アドバイザー・フォトマスター検定などの試験対策講座なども手がける。近年はAI、IoT、5G、キャッシュレス、テレワークなど、テクノロジーに関連した講演依頼が増えてきている。

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